基本ルール

予選リーグ

グループA~D×Nチームによる総当たり戦を行う

N…チーム数、総参加チーム数による

組合せ抽選について

年末の大納会にて、各チームによるグループA~Dの抽選を行う

振り分け内容:都度変動(前年予選成績毎や完全抽選制など)

トーナメント進出条件

・チャンピオンズリーグトーナメント(CT)進出…予選上位チーム

・リバイバルトーナメント(RT)に進出…予選下位チーム

※1グループ8チームの場合、上位4チーム/下位4チーム(総参加チーム数により変動)

開催期間

予選リーグ:2月~8月

CT、RT:9月~11月

SCLトーナメント:2月~11月

この期間内に全ての対戦を終了してください。

12月は基本的に表彰式、納会、特別延長※などに使用します。

対戦期限について

予選リーグにおいて以下の通り、消化目安を設けます。
4月末まで: 2~3試合消化
5月末まで: 3~4試合消化
6月末まで: 4~5試合消化
7月末まで: 6試合消化
8月末まで: 7試合(全試合)消化

※1グループ8チームの場合(総参加チーム数により変動)

上記の条件を守れない場合、または守れそうもない場合は進捗管理者から「警告」が発せられます。
度重なる警告に対しても改善の意思が見られない場合や対策案が無い場合は、
残念ですが除名処分も止むを得ないことをご了承ください。

※2021年リーグは新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言期間を考慮し、
期限を延長していますが、早めの消化にご協力お願いいたします。

予選リーグの順位について

予選リーグにおいての順位はポイント制を採用する。

○勝ち=2P ●負け=0P △引分け=1P

ポイントが同点の場合には以下の順にて順位を決定する

①失点率の少ない方が上位
「失点率 = 総失点数 × 7イニング ÷ 実対戦守備回数」
全試合をきっちり7回を守った場合に平均で何点取られてしまうのかが失点率

②得点率の多い方が上位
「得点率=総得点数 × 7イニング ÷ 実対戦攻撃回数」
全試合をきっちり7回を攻撃した場合に平均で何点取れるかというのが得点率

対戦交渉時の注意点

誠意ある交渉を

『人数が集まらないので対戦が出来ない』という断り文句は極力避けましょう

この断り文句はただの1例に過ぎません。

言いかえれば、
・ベストメンバーじゃないので…
・誰々がいないので…
・まだ貴チームとは対戦する時期じゃありませんので…
・活動時期じゃないので…
朝早いので…遠いので…ナイターなので…寒いので…暑いので…化粧が決まらないので…
みんな一緒です。対戦する気あるんですか?という内容は対戦意欲のあるチームが迷惑するので極力避けましょう。

だからと言って「断ってはいけない」という強迫観念とも違います。
グランドを抑えて提示したもの勝ちでもありません。
また、自チームが確保したグランドから絶対に動かないというのも同様に交渉難に発展してしまいます。
断っても良いですが、相手も納得するよう誠意のある断り方をしてください。(誠意とは申し訳ない気持ちの事ですよね)
また、NGな日が決まっていて(多すぎるのは問題ですが)、事前に相手に知らせておけば誰だって考慮すると思います。
期日までに消化数が定めてありますので、きっちり期日までに消化する見通しがあれば何も問題はありません。

対戦交渉には一方通行では成立せず、お互いが譲歩の気持ちがあれば円滑な対戦交渉から対戦実現ができると思います。

以上のことが進捗の遅いチームへの警告時に浮き彫りになった場合には、運営側にて厳しく対処していきます。

モラルの問題

以下は守ってもらいたいモラルの問題です

  • 返信は3日以内(でも遅い!)までに必ず行う
  • メールの未確認を滞らせない(3日の猶予はあります)
  • 相手を回答期日を設けず待たせない
  • 携帯の連絡先(電話番号、メールアドレス)を必ず登録する

※急な調整もあるかもしれませんので、電話や携帯メール、LINEなどでのやり取りも柔軟に対応ください。

対戦ルール

試合開始、終了時間

試合開始時刻はグランド確保開始時間から遅くても15分後までとする。

7回まで行えずグランド確保終了時間が迫ってきたら、原則として10分前を目安にゲームセットとする。

試合確定

試合確定の最小イニングは試合実開始から45分を超えて、かつ2回裏が終了した時点とする。
※これをクリアしていない場合は無効試合

※草野球はグランド確保時間との戦いでもあります。
無駄な時間稼ぎなど行わず、スピーディに試合を展開するよう心掛けましょう!

時間切れでの試合成立は以下の通り

Aチーム 1 0 0 0 2 ←
Bチーム 0 2 0 0 
5回表終了時または攻撃中で時間切れ
4回裏終了時点が試合成立イニングとし、Bチームの2-1勝利

Aチーム 1 0 2 0 5 ←
Bチーム 0 2 0 0 
5回表終了時または攻撃中で時間切れ
4回裏終了時点が試合成立イニングとし、Aチームの3-2勝利

Aチーム 1 0 0 0 2 
Bチーム 0 2 0 0   ←
5回裏攻撃中で時間切れ
4回裏終了時点が試合成立イニングとし、Bチームの2-1勝利

Aチーム 1 0 0 0 2 
Bチーム 0 2 0 0 1 ←
5回裏終了時または攻撃中で時間切れ
5回裏途中でも試合成立イニングとし、追いついた時点で3-3引分けとする

Aチーム 1 0 0 0 2 
Bチーム 0 2 0 0 4 ←
5回裏終了時または攻撃中で時間切れ
5回裏途中でも試合成立イニングとし、追い抜いた時点でBチームの4x-3サヨナラ勝利

スコア記入

各チームで対戦スコアを記入してください。

対戦後、お互いのスコアを照合することを推奨します。
各チームの野球の価値観から微妙な判定(エラーか安打か等)は第三者の審判の方に判断を仰ぎ 、あまりに目立つ自チーム有利な判定は極力避けましょう。

派遣審判

原則として対戦する際は、派遣審判の依頼を行うこと。

急遽決定したカードで派遣審判依頼が間に合わない場合などは攻撃側審判は両チーム合意の元とする。

特別DH制度導入

最大攻撃人数は12名までとする。(特別DH1~3名まで使用可)

この制度を駆使するか否かは各チームの自由。
駆使されたチームは12名打ちを否定することはできない。

※12名で攻撃するより9名で攻撃したほうが明らかに有利という判断から、駆使された側の否定、批判は無し
※DHと守備の入れ替えは自由
※退いた選手は通常通りその後試合に出場できない

通常DHについて

守備だけを行い、代わりにDHとして攻撃できる人数は1名までとする。
(プロ野球などでは投手に採用するのが基本だが、本来どこの守備でもOKです)

例:特別DHと併用し12名打ちにした場合
守備について打席に立つ人8名、守備だけの人1名、DHの打者4名となります。
試合中、守備だけだった人を交代したい場合、そのまま守備だけの人と交代します。
また、守備だけだった人が打者として交代したい場合、DHの誰か1名と通常の交代となります。

※守備だけの人が2名以上いてはいけない
※DHと守備の入れ替えは自由とする
※退いた選手は通常通りその後試合に出場できない

キャッチャー防具、ヘルメット、怪我防止

危険防止のためキャッチャー防具、ヘルメット着用は強く推奨します。

但し強要ではありません。怠ったために怪我をしても全てはそのチームの責任です。

※不測の事態に備え、スポーツ保険に加入されることを強く推奨します。

コーチャーについて

1塁、3塁コーチャーは特に必ず配置することはありません。

※コーチャーが居たら自チームが有利であって、対戦相手にはまったく関係ありません。
配置していなかったとしても、そのチームが不利になるだけですので、そのチームの自由です。
もし相手チームがコーチャーを配置していなくても、否定、批判は無しです。

※「コーチャー行って!」と、偉そうに言ってくる審判さんがたまにいますが、
このリーグ(試合)ではいなくてもいい旨、咆哮せず大人の対応で伝えましょう。

助っ人について

どのチームも助っ人にお願いして野球をしたいチームなんてあるとは思えません。
ただ毎週のように活動されているとまとまってメンバーが休む時期が襲ってきたりします。
ですので原則として助っ人はOKです。相手には助っ人が参加することを必ず伝えましょう。

※投手と捕手はチーム力に多大に影響を及ぼすため、助っ人の投手と捕手の起用はNG

人数不足での試合

草野球チームを運営していく上で一番厄介なのが、相手が強そう…ではなく、人数不足に陥ること。
9名の目処が立ったから対戦成立させたけど、やれ風邪引いた…、やれ仕事になった…、やれ警察に捕まった…などなど
このような不測の事態が生じた場合でも安心なのがSCL、その足りていない状態で対戦してください。

例:試合開始時8名だった場合
守備時は1名足らないまま、8人の守備位置は任意(外野2人にするとか、内野3人にするとか)
攻撃時はその1名を任意の打順(通常9番でしょうけど)とし、その空の打順になった時点で1アウトを相手チームに献上。
2名以上でも同様です。
決して相手に守備時のみ自チームの選手を貸し出すとかは無し
(公式戦のみ適用ですが、交流戦でもそうしていきましょう)

遅刻の場合も最初同様に試合を行い、来た時点でその空の打順には入るのは可とする

期限延長について

試合の組まれていない(予定のない)カードの期限延長は不可

※天候による中止で未消化試合が発生した場合には勝手に期限延長をせず、
運営側に速やかに相談し、運営側が設けた特別延長期限に準じること

※トーナメント戦においては次に待っている山のチームにも配慮した連絡を入れること

※全体の進行に影響しますので、期限内に対戦できるよう柔軟かつ早めの対戦実現にご尽力ください。

トーナメント戦の引分けについて

対戦期限内であれば再戦可とする。

7回終了時または時間的に最終回と判断された回において、残り時間が30分以上ある場合は延長してください。
無い場合はサドンデスとする。

※4時間枠など時間が多くある場合は、延長について試合開始前か7回終了までにお互い協議すること。
(選手負担も考慮し、10回までは延長で、それ以降はサドンデスにしましょう!とか)

サドンデスルール

1死満塁とし、打者は任意の打順とする。走者はその前の打順にて配置

10人打ちにて打者を3番からとした場合 → 3塁走者10番、2塁走者1番、1塁走者2番

決着がつかなかった場合(延長、サドンデス実施有無に関わらず時間切れ)は、
お互い最終回終了時点での対峙するポジション毎の順番(1投手→9ライトの順)でジャンケンを行い、
5本先取のチームを勝利とする。

※ジャンケンでの決着を不本意と思わず、ここまでやって引き分けならどっちが上行っても遜色ないチームだったと思ってください。

不戦試合

不戦について

原則として不戦試合は無しです。全ては野球をすることが目的です。

もし不戦試合を2試合してしまったら…

当該チームは、その時点でリーグ参加権剥奪とする

当該チームが所属していたグループリーグの他チームはこのチームとの対戦を全て無かったこととする。

結果報告

対戦結果報告

試合終了日を含む3日以内の結果報告を義務とします。(土曜対戦⇒月曜まで報告)
時間が取れない場合やスコアが手元に無い場合などで、3日以内に結果報告が出来ない時にはその旨をコメントとして残してください。


【スコア(得点ボード)について】

※勝利チーム、敗北チーム問わず入力


【試合内容について】

※勝利チームが入力


【コメントについて】

※必ずお互いで敬意を持って普段着のままに入力してください。


【対戦相手評価について】

対戦した時の相手への評価を「戦力」「マナー」の観点で☆5段階採点します。
また対戦したいと思えるチームを目指しましょう!

※評価項目は以下の通り

相手評価(戦力)
「投手力」試合が壊れちゃう系は低めに、手も足もでない系は高めに
「打撃力」打たれる気がしなかったら低めに、切れ目なく長短打もエグかったら高めに
「守備力」狙うところがある場合など低めに、すべてが鉄壁だったら高めに
「走塁力」まじめに走っていないなど低めに、走力、判断力がすばらしかったら高めに

相手評価(マナー)
「交渉のしやすさ」交渉のレスポンスや試合の組みやすさなど、試合成立までのやり取りについてを基準としましょう
「試合前後の姿勢」試合前後の挨拶、アップに対する姿勢や試合後のグラセン、コミュニケーション含め基準としましょう
「対戦中のマナー」正々堂々感、相手を野次ったりしてないか、雰囲気が良いのか悪いかのかなどを基準としましょう


【個人成績の入力について】

※個人成績の入力期限だけは対戦日の翌日より7日間とします。

交流会・交流試合

交流会

これまで定期的に開催していた代表者会議を廃止して、替わりにブロック毎に『飲み会』を行います。
事務局が主体となり、ブロック内チーム代表者が全て参加出来る日程を調整します。
各チームSCL代表の方の参加をマストとさせて頂きますが、他のメンバーの方にも参加いただける交流の場とします。
この交流会は野球談義により親睦を深める事は勿論の事、対戦交渉や問題解決の場としてご活用頂けると思います。
もし代表の方が出席できない場合、代理の方にご出席いただくようにして、最低1名はご参加ください。
予選リーグの期間中(2月~8月)、2~3ヶ月に1回の割合で行う予定です。
インビテーションのメールが届きましたら、迅速な返信をお願いいたします。

※リーグ全体に影響を及ぼすような進捗遅延や問題が発生した場合は、代表者会議を開催する可能性があります。

交流試合

SCLは公式戦だけを期限内に消化していれば良いと言うリーグでは無く、『交流』に重きを置いています。
そのため、公式戦以外に年間でSCL所属5チーム以上との交流戦を行う事をお約束いただきます。
同一ブロック内での対戦だけではなく、リーグ全体で交流戦を行い、チーム間や選手間の交流を拡げてください。
なお、対戦予定、対戦結果はサイト内に必ずアップしてください。
また、マッチメイクにつきましては、サイト内にある対戦募集ページや掲示板を最大限にご活用ください。
SCLは参加チームが主体となって作って行くリーグですので、積極的に交流戦を組み、リーグ活性化を図っていただく事を期待します。